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いざ、五島の島たびへ
あちこちに刺激が落ちている

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五島市の民泊について
五島市の民泊は、2014年に協議会が立ち上がったことから本格的に歩みを始めました。最初の年は、わずか1校の受け入れからのスタート。地元の家庭と子どもたちが温かな交流を育んだ最初の一歩でした。
その後、島の魅力や家庭の努力が少しずつ評価され、2019年には年間30校を受け入れるまでに成長します。地区ごとの特色をいかしたおもてなしが定着し、五島の民泊は教育旅行の受け入れ先として全国から注目される存在になりました。
しかし、2020年から2022年にかけては、新型コロナウイルスの影響で宿泊の受け入れはゼロに。民泊家庭は、日帰り体験のみで島の文化を伝え続けた期間でもありました。
そして、2023年。ようやく再び子どもたちの笑顔が戻り、現在の受け入れ数はピーク時の半分ほどまで回復しました。再開を待ち望んでいた家庭も多く、島に活気が戻り始めています。
一方で五島の民泊は、教育旅行だけでなく、個人旅行者の受け入れも継続してきました。近年は、大人の旅行者を積極的に迎える家庭も増え、民泊を通じた多様な交流が広がっています。
「また来たい」と言ってくださる方が増えるたび、島で暮らす人々にとっての喜びも大きくなります。五島市の民泊は、教育旅行の原点を大切にしながら、交流人口の拡大へ向けて新しいステージへ歩み出しているところです。
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